山中に遺体 首に“強い圧力” 不明の10代女性か 死体遺棄の疑いで50代男を逮捕

大分市の50代の男が死体遺棄の疑いで逮捕された事件で、見つかった遺体は女性で、死因は首に何らかの強い圧力を受けたことだと分かりました。 12日、大分県豊後大野市の山中で遺体が見つかりました。 警察によりますと、司法解剖の結果、遺体は女性で、死因は頸髄(けいずい)損傷であることが分かりました。 死後1カ月は経っているとみられていて、身元はまだ分かっていません。 この事件を巡っては、県内に住む10代後半の女性が行方不明になっていて、警察は、死体遺棄の疑いで姫野忠文容疑者(58)を逮捕しています。 殺害をほのめかす供述もしているということです。 警察は、見つかった遺体は、不明女性の可能性が高いとみて捜査しています。

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