【続報】姉妹2人重傷事故 はねた車は事故現場350メートル手前で別の車と接触事故 広島市佐伯区

12日、広島市安佐南区で高校生と中学生の姉妹2人が車にはねられ重傷を負った事故で、車を運転していた70代の無職の男が、直前に別の車と接触事故を起こしていた事がわかりました。 12日午前11時ごろ、広島市安佐南区八木の交差点で、信号機のない横断歩道を歩いて渡っていた15歳と13歳の姉妹が軽自動車にはねられ、姉は一時重体となりましたが13日、意識が戻り、妹は左足を骨折する重傷を負いました。 過失運転致傷の疑いで現場で現行犯逮捕され、13日釈放された無職の76歳の男は警察の取り調べに対して「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述しています。 その後の警察への取材で、男は、事故現場から350メートルほど手前で、別の車と接触事故を起こし、さらに切り返そうとして道路標識にも衝突していた事がわかりました。 警察は、周辺の防犯カメラやドライブレコーダーの映像を解析するなどして事故の詳しい状況を調べています。

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