パトカーから逃走中に“ひき逃げ”事故 自称会社員の男逮捕「車を放置して歩いて逃げました」 愛知・一宮市

4月14日、愛知県一宮市で発生した、パトカーから逃げた車によるひき逃げ事件で、47歳の自称会社員の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、一宮市に住む自称会社員の川村亮夫容疑者(47)です。 警察によりますと、川村容疑者は4月14日、一宮市起の信号のない交差点で、軽乗用車と出会い頭に衝突し、相手の女性にけがをさせたにもかかわらず現場に車を放置し逃走した疑いがもたれています。 女性は、首をねんざする軽傷です。 川村容疑者は、警察官の職務質問を振り切り逃走していたところ、事故を起こしたということです。 調べに対し、「事故を起こして車を放置して歩いて逃げました」などと容疑を認めているということです。

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