同居のベトナム国籍の男2人が互いに傷害疑いで逮捕「皿でけがをさせていない」「刺していない」どちらも否認 警察が他の同居人からも事情聴く 札幌市北区

14日夜から15日未明にかけ、札幌市北区の住宅で、互いに皿を投げつけたり、腹に包丁を刺したりしたとして、ベトナム国籍の男2人が逮捕されました。 ともに傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市北区に住むベトナム国籍の会社員の21歳の男と、22歳の男です。 男らは、14日午後8時ごろから15日午前0時すぎまでの間、同居する住宅の中で、21歳の男が22歳の男に対し額に皿を投げつけた疑い、そして22歳の男が21歳の男の腹に包丁を刺すなどした疑いが持たれています。 15日午前1時半すぎ、「ベトナム人、複数人がもめている。22歳の男1人が顔から出血している」と消防から警察に通報がありました。 警察によりますと、21歳の男は左腹の刺し傷で全治1〜2週間、22歳の男は左の額をけがし、全治1週間だということです。 調べに対し21歳の男は「私が皿を使ってけがをさせた事実はありません」と話し、22歳の男は「刺してはいません」と、ともに容疑を否認しています。 男らは会社の同僚で、事件当時、家の中には複数人の他の同僚も居合わせていました。 警察は、現場にいた関係者から話を聞くなどして経緯を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加