「見直した」賞賛の声…『ミヤネ屋』で京都男児遺体遺棄事件を解説中の弁護士に“異変”…察知した宮根誠司の“行動”

16日、宮根誠司(62)が総合司会を務める『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ・読売テレビ系)の放送の中でハプニングがあり、スタジオや視聴者が一時騒然となった。 同日の番組では冒頭から、京都府南丹市で行方不明になっていた11歳の男子児童の遺体が遺棄されていた事件について、大きく時間を割いて報じた。MCの宮根とともに、元大阪地検の検事だった亀井正貴弁護士(72)がコメンテーターとしてスタジオ出演し、遺体を遺棄した疑いで児童の義父が逮捕された件について解説していたのだが……。 “異変”が起こったのは、番組の後半。立ったまま解説をしていた亀井弁護士に対し、宮根がコメントを求めたシーンで起こった。 「事件の捜査について宮根さんから問われた亀井弁護士は、“そうですね。あのー”と発言した後、突然ろれつが回らなくなり、喋る言葉に力がなくなってしまいました。宮根さんはすぐに“体調大丈夫ですか”と問いかけるも、亀井弁護士は固まったまま。宮根さんが駆け寄り、“1回座ってください”と促すも、亀井弁護士は“大丈夫ですよ…”と力なく答えるのが精一杯といった様子でした」(テレビ誌ライター) その後、番組はVTRに切り替わり、CM後に宮根は「亀井弁護士は体調を崩されまして、病院に行かれました。意識ははっきりされている」と状況を説明し、同じくコメンテーターとして出演していた精神科医の木村好珠氏(36)が付き添って病院へ向かったことを報告した。 この件を報じたネットニュースのコメント欄では、同番組の視聴者と思われるユーザーから宮根の咄嗟のハプニングへの対応について、こんな声が上がっていた。 《普段は色々と叩かれたりしている宮根さんですがこの行動は素晴らしい判断でした》 《宮根さんも何だかんだ言われているけど流石のベテラン対応だった》 《これは観てたけどファインプレーだと思います。宮根さんの人間性、人柄が出たと思う。》 (すべて原文ママ) 「宮根さんは同番組の3月31日の放送で、南丹市で児童が行方不明になっていた当時の親族を“遺族”と言い間違えをしたのに“謝罪がない”などといった批判の声が集まっていたばかり。過去にも番組で出演者やスタッフへの態度に注目が集まった宮根さんだけに、ネットでは“見直した”という賞賛の声が集まったようですね」(前出・テレビ誌ライター) 9月末で放送終了が決まっている『ミヤネ屋』だが、宮根の存在感はいまだ健在といったところか。

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