京都府南丹市で11歳の安達結希さんの遺体が遺棄され、父親の安達優季容疑者(37)が逮捕された事件。 当初、警察は事件事故の両面で11歳の結希さんの行方を捜していた。 しかし、取材を進めると見えてきたのは、警察が当初から安達容疑者に抱いていた疑念。 警察は、安達容疑者を「結希さんの父親」、そして「事件への関与が疑われる男」という全く異なる2つの立場を持つ人物として、極めて慎重に水面下で捜査を進めてきたことが明らかになってきた。 また4月17日、新たに安達容疑者が「突発的に首を絞めた」という趣旨の供述していたことが分かった。