北海道のルスツリゾート周辺で起きた連続不審火。バス停に火をつけた疑いで逮捕された中国国籍の男は、黙秘を続けています。 留寿都村泉川の中国国籍の会社員、リ・シンキ容疑者(32)は、23日午後11時ごろ、自宅近くの木造のバス停の待合室に火を付けて全焼させた疑いが持たれています。現場はルスツリゾートの近くで、この火事のおよそ6時間半後の24日早朝には、ホテルの敷地内で立ち木やリネン室のタオルが燃える不審火が相次ぎました。 警察の調べに対しリ容疑者は、黙秘を続けているということです。警察は、他2件の不審火についても関連を調べています。