【速報】母親とみられる遺体、自宅リビングに放置か 死体遺棄容疑で57歳女逮捕 「助かると思っていた」供述も 千葉・柏署

母親とみられる遺体を放置したとして、千葉県警柏署は27日、死体遺棄の疑いで柏市の無職の女(57)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年12月上旬ごろから今年4月26日までの間、同市の自宅の1階リビングに年齢不詳の女性の遺体を放置した疑い。 同署は女の母親と連絡が取れていないことなどから、この遺体が母親とみて身元特定を急ぐ。遺体の腐敗が進んでいる一方で、「母親はきょうの朝まで私が与えたビタミン剤や飲み物を飲んでいたし、言葉も発していたので助かると思っていた」などと女の供述に不自然な点があり、慎重に経緯を調べる。 女の妹が交番に「母と連絡が取れない」と相談。駆け付けた同署員が遺体を見つけた。

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