“母親”の遺体を遺棄した疑いで62歳女を逮捕 2025年11月下旬頃から 「遺体を放置したことに間違いない」容疑認める 栃木・宇都宮市

栃木県宇都宮市の住宅で母親とみられる遺体を遺棄したとして、62歳の女が逮捕されました。 逮捕された宇都宮市今泉町の無職、森田智江美容疑者(62)は、2025年の11月下旬ごろから2026年4月27日までの間、自宅に女性の遺体を遺棄した疑いがもたれています。 遺体は森田容疑者の母親とみられ、27日午後1時ごろ市から母親の安否確認の110番通報が入り、警察が駆け付けたところ、住宅内で女性の遺体が見つかりました。 森田容疑者は「遺体を放置したことに間違いない」と容疑を認めているということです。 警察は女性が死亡した経緯など、詳しく捜査する方針です。

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