《法人の口座から50万円引き出す》業務上横領の女 別の横領で再逮捕【高知】

2025年、高知県宿毛市の社会福祉法人施設の銀行口座から、現金を横領した疑いで逮捕されていた当時法人の職員だった女が、2024年にも法人の口座から現金を横領していたことが分かり、警察は4月28日、女を再逮捕しました。 業務上横領の疑いで再逮捕されたのは幡多郡大月町の会社員・岡﨑由香里容疑者(44歳)です。 警察によりますと岡﨑容疑者は2024年6月から10月にかけて、当時勤めていた宿毛市の社会福祉法人施設の銀行口座から5回にわたり現金計50万円を引き出し、横領した疑いが持たれています。 岡﨑容疑者は当時、この施設の経理事務を担当し、引き出した金額の帳尻を合わせるために帳簿に偽った金額を記載していたということです。 岡﨑容疑者は、2025年10月にも同じ法人の銀行口座から現金を横領したとして2026年4月に入り逮捕されていて、余罪を調べるなか今回の事件が判明しました。 調べに対し、岡﨑容疑者は「何も話したくありません」と供述しているということです。 社会福祉法人では約4700万円を超える使途不明金があることから、警察では岡﨑容疑者に余罪があるとみて調べを続けています。

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