「平和寺本山」の廃棄物撤去めぐり…総代(87)を起訴、代表役員(69)と平和寺に罰金30万円 静岡・伊豆市

静岡県伊豆市にある宗教法人「平和寺本山」から流出した廃棄物の撤去などをめぐり、代表役員ら2人が逮捕された事件で、検察は総代の男を起訴、代表役員の女と法人を略式起訴しました。 起訴状などによりますと、宗教法人平和寺本山の総代の男(87)は、敷地内から流出した廃棄物交じりの土砂を撤去するよう、県が出した措置命令に従わなかった廃棄物処理法違反の罪に問われています。 また、地検は平和寺本山と代表役員の女(69)を略式起訴し、沼津簡裁がそれぞれ罰金30万円の略式命令を出しました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加