青森市・妻遺体遺棄事件 司法解剖で死因は病死と判明

青森市の自宅に妻の遺体を遺棄したとして65歳の男が逮捕された事件で、司法解剖の結果、妻は病死だったことがわかりました。 逮捕されたのは、青森市金浜の無職、坂本誠容疑者65歳です。坂本容疑者は今月9日ごろから27日までの間、妻の郁子さん61歳の遺体を自宅に遺棄した疑いが持たれています。 きのう弘前大学で行われた司法解剖の結果、郁子さんの死因は「脱水を伴う循環不全」による病死と判明し、亡くなってから数週間から1か月が経過しているということです。 調べに対し坂本容疑者は「今月9日ごろに亡くなった」と供述し、容疑を認めています。警察は引き続き、郁子さんが亡くなった経緯や動機などを調べています。

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