福岡県から建設業の許可を受けるために虚偽の申請をしたとして、逮捕された建設会社の役員らが、送検されました。 馬場遼之介記者「長藤容疑者が出てきました。これから身柄が検察庁に送られます」 建設業法違反の疑いで30日送検されたのは、福岡県大任町の建設会社役員・長藤優太容疑者と職業不詳の崎山敬史容疑者です。 長藤容疑者らは3年前、建設業の許可を県に申請する際、会社の2つの役職について勤務実態がない男性2人の名前を書き、虚偽の書類を提出した疑いが持たれています。 警察は、長藤容疑者らが男性2人に対し報酬を支払っていたとみて、詳しいいきさつを調べています。