酒に酔ってスマホで殴りつけたか 浜松駅の新幹線改札のゲートを破損 会社員の男を現行犯逮捕

JR浜松駅で新幹線改札のゲートを破損させた疑いで、会社員の男が現行犯逮捕されました。男は逮捕当時、酒に酔っていたということです。 器物損壊の疑いで逮捕された浜松市中央区の会社員の男(30)は30日午後10時ごろ、JR浜松駅の新幹線改札で、ゲートを自身のスマートフォンで殴りつけて破損させた疑いが持たれています。 JR東海の駅員から「改札口で酔っぱらった客が暴れている」と警察に通報があり、駆けつけた警察官が現行犯逮捕したということです。 警察によりますと、男は駅員と口論になり、自身のスマートフォンで改札ゲートを複数回殴りつけて上部の金属製パネルを凹ませたということです。駅員にけがはありませんでした。 逮捕当時男は酒に酔っていて、警察に対しても「犯行を覚えていない」という趣旨の話をしていたということで、警察は男の酔いがさめるのを待って改めて話を聞くほか、防犯カメラの映像を確認するなどして経緯を調べています。

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