下半身露出したまま船内歩く――防犯カメラ映像確認し、公然わいせつ容疑で男逮捕

奄美海上保安部は3日、公然わいせつの疑いで北九州市小倉北区、自称介護士の男(61)を逮捕した。逮捕容疑は同日午前2時〜同30分ごろ、鹿児島市の鹿児島新港から奄美市の名瀬港へ向かうフェリー内で下半身を露出した疑い。 保安部によると、女性客が気付き、連絡を受けた船員が通報した。名瀬港に着いた船に保安部の職員が乗り込み、下半身を露出しながら歩く姿を防犯カメラで確認した。男は当時酒に酔っていたという。

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