【初恋は捜査官】大韓航空機爆破の実行犯・金賢姫が明かした“禁断の恋“「嘘をつき続けるのは苦しかった」

1987年11月29日、大韓航空858便が海上で爆発、乗客・乗員115人全員が犠牲となった。この爆弾テロの実行犯の一人である金賢姫(キム・ヒョンヒ、当時25歳)は逮捕されたのち死刑判決を受けるも特赦により釈放。そして、金賢姫は、逮捕時に自らを取り調べた捜査官と結婚に至る。 国家に翻弄された 「禁断の恋」 を、金賢姫が赤裸々に明かした「文藝春秋」2023年7月号の記事を一部紹介します。(聞き手 谷上栄一・ノンフィクション作家)。 ◆◆◆

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