「ニセ警察詐欺」で約2200万円相当の暗号資産詐取か…インドネシアで拘束の男13人を再逮捕 拠点から詐欺文言書かれたマニュアル押収 警視庁

インドネシアの特殊詐欺拠点で拘束され、先月、日本に移送された男13人が、60代の女性から暗号資産2200万円相当をだまし取ったとして警視庁に再逮捕されました。 詐欺の疑いで再逮捕されたのは、インドネシアの首都・ジャカルタ近郊の詐欺拠点で拘束され、今年3月、日本に移送された男13人です。 13人は、インドネシアから警察官を装い「資産を暗号資産にかえて紙幣調査を受ける必要がある」などとうそを言って、大阪府の60代の女性から暗号資産2200万円相当をだまし取った疑いが持たれています。 警視庁は、拠点からスマホやタブレットなどあわせておよそ50台のほか、警察官のニセ制服やニセ警察手帳、詐欺文言が書かれたマニュアルを押収したということです。 警視庁は、13人が同様の手口でおよそ1億1400万円をだまし取ったとみて全容解明を進めています。

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