【市庁舎建設収賄事件】逮捕された市議ら3人が容疑を否認

八代市庁舎の建設工事をめぐるあっせん収賄事件で、逮捕された市議ら3人が容疑を否認していることがわかりました。 この事件は、八代市議の成松由紀夫容疑者ら3人が4年前(2022年)に完成した八代市の庁舎建設をめぐり、「前田建設工業」が工事を落札できるよう、市の職員にあっせんするなどし、見返りに現金6000万円を受け取った疑いで逮捕・送検されたものです。 成松容疑者ら3人を担当している弁護士によりますと、3人はいずれも、全面的に容疑を否認しているということです。 八代市議会は、きょうの午後、議会運営委員会で臨時会の開催について協議する予定です。

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