元交際相手の車の下にGPSを取り付けたか ストーカー規制法違反の疑いで58歳の女逮捕 容疑認める

元交際相手の男性の車にGPSを無断で取り付けてつけ回すなどしたとして、58歳の女が12日、逮捕されました。 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、京都府精華町に住むパート従業員の女(58)です。 女は2月下旬、元交際相手の男性(当時57歳)の自宅近くをうろついたり、男性の車に無断でGPS装置を取り付け、位置情報を取得したりするなどのストーカー行為をした疑いがもたれています。 警察によりますと、去年11月、男性が女から「待ち伏せされた」と警察に相談。女が男性の行く場所にたびたび現れるため、男性が自動車用品店で車を調べたところ、底面にGPS装置が取り付けられていることが分かりました。 警察の調べに対して、女は容疑を認め、「去年11月から今年2月ぐらいの間で(男性のもとに)10回くらい行きました」と話しているということです。 2人は去年11月まで交際関係にありましたが、男性から一方的に連絡を断ったということで、警察は、女からの好意がストーカー行為につながったとみて調べています。

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