飲食店駐車場で5歳男児はねた疑い 38歳会社員の男を逮捕 男の子は頭の骨を折るなどの大けが〈宮城〉

3月に宮城県名取市にある飲食店の駐車場で、5歳の男の子をはねて大けがをさせたとして、38歳の男が逮捕されました。 過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、蔵王町平沢の会社員、若槻誠容疑者(38歳)です。 警察によりますと、若槻容疑者は、3月21日午前0時すぎ、名取市にある飲食店の駐車場で、軽自動車を運転中、車の前をひとりで歩いていた5歳の男の子をはねて、頭の骨を折るなどの大けがをさせた疑いが持たれています。 若槻容疑者は、事故の後、現場から立ち去っていましたが、付近の防犯カメラの解析などから、関与した疑いが浮上しました。 警察の調べに対し若槻容疑者は、「交通事故を起こした記憶はありません」と話しているということです。 警察が当時の詳しい状況を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加