海上自衛隊大湊基地の海士長を懲戒免職 女子中学生にわいせつ行為「淫らな目的で会った」と供述 児童ポルノ購入の2等海曹も停職

海上自衛隊は、去年7月と8月、むつ市内で女子中学生にわいせつな行為をした自衛官を懲戒免職処分にしました。 免職処分となったのは、むつ市にある大湊基地の第25航空隊に所属していた古屋遼太海士長(22)です。 古屋海士長は、去年7月、16歳未満と知りながら市内の駐車場に止めた自分の車の中で女子中学生にわいせつな行為をし、8月にも別の女子中学生に自分の車の中でわいせつな行為をしました。 去年11月に古屋海士長が警察に逮捕され、取り調べの中で発覚しました。 動機については「中学生と知った上で淫らな行為を行う目的で会った」などと話していたということです。 また、海上自衛隊はおととしから去年にかけて、フリマアプリで児童ポルノの写真集17冊を購入した護衛艦すずなみの40代の2等海曹を、停職20日の処分にしました。 第25航空隊司令 児玉浩光 1等海佐は 「深くおわび申し上げます。隊員に対する教育指導を徹底し、再発防止に取り組んで参ります」とコメントしています。

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