14歳の娘を包丁で切り付け自らの首も切る 殺人未遂の疑いで母親逮捕「子育てで悩み」 宝塚

娘を刃物で切り付けたとして、兵庫県警宝塚署は15日、殺人未遂の疑いで、宝塚市の無職の女(53)を逮捕した。 逮捕容疑は同日午前7時ごろ、自宅で中学生の娘(14)の首を刃渡り17センチの包丁で切り付けて殺害しようとした疑い。調べに「首を1回刺しました」と容疑を認めているという。 同署によると、女は娘と自分の父親の3人暮らし。寝室で寝ていた娘を切り付け、その後、自らの首も切ったという。いずれも切り傷を負ったが、命に別条はない。娘が「痛い」と大声を出し、それに気付いた父親が119番した。 女は「子育てで悩んでいた。娘の将来を考えると一緒に死んだ方がいいと思った」と説明しているという。

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