栃木・上三川町の住宅で住人の女性が殺害された強盗殺人事件で、警察は現場から逃走していた少年1人を新たに強盗殺人の疑いで逮捕した。 強盗殺人の疑いで逮捕された16歳の自称・高校生の少年は、すでに逮捕されている高校生の少年(16)らとともに、上三川町の住宅に押し入り、金品を物色中に住人の富山英子さん(69)の胸などを凶器で突き刺すなどして殺害した疑いが持たれている。 少年は現場から逃走していたが、警察は防犯カメラの捜査などから特定し、15日、神奈川・相模原市内の自宅から出てきたところを逮捕したという。 警察によると、少年とすでに逮捕されている高校生の少年は知人関係で、過去に同じ高校に通っていたということだ。 警察は、少年らが犯行に関与した経緯や、他にも複数の人物が逃げているとみて捜査している。