10代女性に“つきまとい”警察から警告後も…女性「待ち伏せされている」被害申告、21歳男のスマホに女性の姿「間違いありません」ストーカー規制法違反容疑で逮捕

ことし4月と5月、札幌で10代女性の後ろをつけて動画を撮影するなどのストーカー行為をしたとして、21歳の男が逮捕されました。 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、札幌市西区に住む21歳の派遣社員の男です。 男は、少なくとも4月15日と5月14日に、知り合いの10代女性を待ち伏せして、女性の後ろをつけて動画撮影するなどのストーカー行為をした疑いが持たれています。 被害に遭った女性は今年2月に、男から付きまとわれているなどと警察に相談していて、警察は男に対し女性に接触しないよう口頭で警告していました。 ■被害女性が「男に待ち伏せされている」と被害申告 その後、5月に警察は女性に男から被害に遭っていないか状況を確認すると、女性から「男に待ち伏せされている」と申告がありました。 そのため警察は、男から事情を聴き、男のスマホを確認すると女性を後ろから撮影した動画が複数見つかったということです。 警察は、裏付け捜査を進め、ストーカー規制法違反の容疑が固まったとして16日、男を逮捕しました。 ■「私がしたことに間違いありません」 取り調べに対し、21歳の派遣社員の男は「私がしたことに間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。 警察は、男に余罪がないか調べています。

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