殺虫スプレー持ち訪問か 殺人未遂容疑の男、女性と面識 福島・西白河郡の事件

福島県西白河郡で15日、女性が殺虫剤を噴射され首を絞められた事件で、殺人未遂の疑いで逮捕された西郷村米字中山前、自称派遣社員の男(27)が、自宅からスプレータイプの殺虫剤を持ち出し被害女性宅を訪れていたことが16日、白河署への取材で分かった。被害現場は女性宅で、男と女性には面識があった。同署は男と女性に何らかのトラブルがあったとみて、動機などを調べている。 同署によると、女性は首に軽傷を負った。男は応対した女性に殺虫剤を噴射し首を絞めた後、出て行ったという。女性から被害の連絡を受けた関係者が「首を絞められて『殺すぞ』と言われた」と110番通報した。男は行為は認めているものの「殺すつもりはなかった」と供述しているという。

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