基準値8倍のアルコール検出…酒気帯び運転で事故を起こした自称・会社役員の男(65)を現行犯逮捕 軽バンで視線誘導標に衝突

倉吉警察署は15日、酒気を帯びた状態で軽バンを運転し、視線誘導標に衝突する事故を起こしたとして、鳥取県倉吉市の60代の男を現行犯逮捕しました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、倉吉市に住む自称・会社役員の男(65)です。 警察によりますと、男は午後3時35分頃、倉吉市内の国道179号で酒気を帯びた状態で軽バンを運転し、交差点左側にある「デリニエーター」と呼ばれるドライバーに道路の形状を認識させるための設備などに衝突した疑いがもたれています。 事故の目撃者から通報を受けた警察が現場に駆け付け、男のアルコール検査を行ったところ、基準値の8倍となる呼気1リットルあたり1.2ミリグラムのアルコールが検出されたため、その場で逮捕しました。 同乗者はなく、男にけがはないということです。 調べに対し男は、「飲酒事故をし、交通事故を起こしたことに間違いない」と話し容疑を認めているということです。 警察が飲酒先や飲酒量、事故の詳しい原因などを調べています。

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