15日、三重県四日市市内の県道で、信号のない横断歩道をわたっていた男性が車にはねられる事故がありました。 警察によりますと、15日午前8時ごろ、四日市市東坂部町の県道で、信号のない横断歩道を横断していた23歳の会社員の男性が、横断歩道に向かって直進してきた普通乗用車にはねられる事故がありました。 男性は、市内の病院に搬送されましたが、全身を強く打ち、意識不明の重体です。 この事故で警察は、車を運転していた四日市市内の中学校に勤める講師の女(50)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、女は「横断しようとしていた歩行者とぶつかったことに間違いありません」と容疑を認めています。 警察では、詳しい事故の原因を調べています。