同居する50歳元妻に怒鳴りながら現金をせびる→殴る蹴るの暴行を加えて肋骨を折るなどのけがをさせたか 50歳無職の男を逮捕

11日、福岡県添田町で同居する50歳の元妻の頭を殴って転倒させたうえ、上半身を蹴る暴行を加え、肋骨を折るなどのけがをさせたとして、50歳の無職の男が逮捕されました。 男は「お金のことについて話し合いをしていて、態度が気に入らなかった」などと話しているということです。 傷害の疑いで逮捕されたのは添田町添田に住む無職・外園春樹容疑者(50)です。 外園容疑者は11日午後6時ごろ、自宅で同居する50歳の元妻に頭を殴り転倒させて上半身を蹴る暴行を加え、頭部打撲・肋骨を折るなど全治3週間のけがをさせた疑いが持たれています。 外園容疑者が外出したすきに子供と一緒に逃げた50歳の元妻が13日に被害届を提出して事件が発覚。 警察が50歳の元妻から事情を聞く、傷の状態を確認するなどの捜査を進めた結果、外園容疑者が傷害事件に関与した疑いが強まったということです。 警察によりますと事件当時、外園容疑者は、怒鳴りながら50歳の元妻に現金をせびっていて元妻が恐怖のためうつむいて話せなかったことに腹を立てて犯行におよんだとみられています。 外園容疑者の自宅には子供1人と元妻の母もいましたが、別の部屋に避難していました。 取り調べに対し外園容疑者は「間違いないと思います。お金のことについて話し合いをしていたときに元妻の態度が気に入らなかった」などと話し、容疑を認めているということです。 警察は、外園容疑者が50歳の元妻に対し、日常的に暴行を加えていた可能性が高いとみて調べています。

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