JR京葉線のつり革を盗んだか…大阪府の男子高校生を逮捕 駅員に「緩みを直しただけ」と話し逃走 自宅から複数のつり革押収 警視庁

JR京葉線の車内でつり革を盗んだとして、男子高校生が警視庁に逮捕されました。 逮捕されたのは大阪府の16歳の男子高校生で、中学3年生だった去年10月、JR東京駅に停車中の京葉線の車内で、つり革1個をドライバーでネジを外して盗んだ疑いがもたれています。 男子高校生は同じ車両で別のつり革も盗もうとしましたが、乗客に見つかっていて、駆けつけた駅員に対し「つり革のネジが緩んでいたので直していただけです」と話したうえで逃走していたということです。 取り調べに対し男子高校生は、容疑を認めたうえで「駅の発車メロディが好きで『音鉄』です。電車の備品に興味を持って、欲しくなった。これまでに5回くらいやった」と供述しているということです。 男子高校生の自宅からは複数のつり革が押収されていて、警視庁は同様の手口で犯行を繰り返していた可能性があるとみて調べています。

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