京都府警山科署は20日、入場券不正転売禁止法違反の疑いで、大阪市淀川区、アルバイトの男(41)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年4月17日〜5月4日ごろ、プロ野球阪神タイガース主催の公式戦入場券9枚(販売価格計4万317円)をオークションサイトに出品し、京都市西京区の男性(61)ら3人に計約7万3千円で販売した疑い。「転売していたことに間違いない」と容疑を認めているという。 同署によると、男は2024年からプロ野球公式戦チケットの転売を始め、昨年3〜5月には約100回、計約200万円を売り上げていたという。