「首を絞めて殺した」という内容の供述 妻の遺体を焼却炉に入れて焼損、死体損壊の罪で起訴された旭山動物園職員の33歳男「殺してから燃やした」北海道旭川市

北海道旭川市の旭山動物園で、妻の遺体を焼却炉で損壊したとして動物園職員の男が逮捕された事件で、旭川地検は、勾留満期の21日、男を死体損壊の罪で起訴しました。 男は「首を絞めて殺した」という内容の供述をしていることが、捜査関係者への取材でわかりました。 旭川市の旭山動物園の職員、鈴木達也被告33歳は、3月31日夜から翌未明にかけて妻の由衣さんの遺体を動物園内に運び込み、焼却炉で焼いて損壊した罪で21日、起訴されました。 一方妻の由衣さんの死亡した経緯について、鈴木被告が逮捕後の取り調べに「殺してから燃やした」という趣旨の供述をしていたことが新たに分かりました。 また鈴木被告は「首を絞めて殺した」という内容の供述をしていることが、捜査関係者への取材でわかりました。 捜査関係者は、HBCの取材に対し「殺人で立件するための証拠が集まってきている」と応えていて、捜査本部は、容疑が固まり次第、鈴木容疑者を殺人の疑いで再逮捕する方針です。

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