これまでの経緯です。 起訴状などによりますと、鈴木被告は3月31日午後9時半すぎから、4月1日午前3時半すぎまでの間に、妻・由衣さんの遺体を旭山動物園に運び込み、焼却炉で焼くなどして損壊したとされています。 4月23日、由衣さんの親族が警察に通報し、鈴木被告への任意の事情聴取が行われました。 鈴木被告は「焼却炉に遺体を遺棄した」という趣旨の供述をしていました。 その翌日4月24日から、警察が焼却炉の現場検証を始め、由衣さんの遺体の一部を発見。 その後、警察は4月30日、死体損壊の容疑で逮捕。 そして5月21日、鈴木被告は死体損壊の罪で起訴されました。 捜査関係者によると、警察は5月22日にも鈴木容疑者を再逮捕する方針です。