ウソの確定申告で約1760万円の還付を受けた消費税法違反などの疑いで、新居浜市に本店を置く2社の代表取締役の男(67)が21日、松山地検に逮捕されました。 消費税法違反と地方税法違反の疑いで逮捕されたのは、新居浜市内で再生可能エネルギーに関する企画などを行う会社の代表取締役の男(67)です。 松山地検によりますと、男は太陽光発電設備の取得金額を水増しし、2021年から2023年の間、自身が代表を務める2社で消費税と地方消費税に関してウソの確定申告により、あわせて約1760万円を不正に還付させた疑いが持たれています。 松山地検は男の認否について明らかにしていません。