韓国・マンション玄関に汚物投げつけ、20代男「依頼を受けた」…報復代行か、テレグラムで30万ウォン受け取り犯行

【05月24日 KOREA WAVE】韓国・仁川の青羅国際都市のマンション玄関にペンキを塗り、卵を投げつけるなど報復代行をしたとして、器物損壊と住居侵入などの疑いが持たれている20代の男が18日午前1時半ごろ、拘束前被疑者尋問を受けるため仁川地裁に姿を見せた。 男はマスクで顔を隠し、手錠をかけられた手には濃い青色のカバーがかけられていた。記者団の質問には、特に答えなかった。しかし、被害者に言うことがあるかとの問いには「本当に申し訳ありません」と述べた。 男は13日午前5時半ごろ、仁川市西区青羅洞のマンションに侵入し、特定の部屋の玄関前にペンキを塗り、汚物や卵などを投げつけた疑いが持たれている。 被害者である20代の男性から通報を受けた警察は、男が犯行後に逃走した状況を確認し、17日午前3時半ごろ、忠清南道天安市の住居で男を緊急逮捕した。 男は、テレグラムで知り合った犯罪組織から着手金30万ウォン(約3万3000円)を受け取り、犯行に及んだとみられている。 男は警察に「成功報酬として100万〜200万ウォン(約11万〜22万円)を受け取ることになっていたが、検挙されたため受け取れなかった」という趣旨の供述をした。警察は、男に報復代行を指示した「上線」について捜査を拡大する方針だ。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News

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