乗用車との衝突事故で発覚 基準値5倍のアルコール検出 自転車に乗っていたベトナム国籍の男 飲酒運転の疑い逮捕

24日夕方、福岡県筑紫後市で酒を飲んで自転車を運転したとして38歳のベトナム国籍の男が現行犯逮捕されました。 24日午後5時半ごろ、筑後市山ノ井の交差点で乗用車と自転車が出合い頭に衝突しました。 事故の通報を受け、駆けつけた警察が自転車に乗っていた男の呼気を調べたところ、基準値の5倍のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは住所不定、職業不詳のベトナム国籍の男(38)です。 警察によりますと、ベトナム国籍の男は”友人の家で友人とビールを飲んでいた”という趣旨の話をしているということです。

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