東京・葛飾区の路上で約5300万円相当の金塊強奪か 19歳の男2人を栃木と広島で逮捕 もう1人の実行役の行方追う

4月に東京・葛飾区の路上で男性4人が襲われ約5300万円相当の金塊2kgなどが奪われた事件で、逃走していた実行役の19歳の男2人が逮捕された。警視庁はもう1人の行方や指示役の捜査を続けている。 ◆催涙スプレーで襲い、金塊入りバッグを奪う わずか3分未満の犯行。男らは、もみ合いながら男性が持っていたカバンを奪い去った。 4月28日、東京・葛飾区の路上で金塊2kgが奪われた事件。 実行役の19歳の男2人が栃木県と広島県でそれぞれ逮捕された。 1人は調べに対し「闇バイトに応募した」と供述している。 男らは金の取引のため現場を訪れていた男性4人に催涙スプレーを吹きかけたうえ、殴る蹴るなどの暴行を加え、約5300万円相当の金塊2kgなどを奪った疑いが持たれている。 ◆金塊は現在も見つからず 男性のうち1人は外傷性くも膜下出血の重傷。 奪われた金塊は、現在も見つかっていない。 警視庁は、現場から逃げたもう1人の実行役の行方を追うとともに、指示役が別にいるとみて捜査している。 (「イット!」5月25日放送より)

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