国道126号、横断女性はねた疑い 銚子、86歳逮捕 「先ばかり見て気づかなかった」

銚子署は26日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで銚子市、自称無職の男(86)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は26日午前11時10分ごろ、同市清川町4の国道126号で軽乗用車を運転し、道路左側から歩いて横断していた女性をはね、重傷を負わせた疑い。 同署によると、容疑を認め「先ばかり見て歩行者に気づかなかった」と供述。女性は70~80代とみられ、頭から血を流し、意識がもうろうとした状態で旭市内の病院に救急搬送された。現場は見通しの良い直線。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名)

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