工藤会系組員ら3人不起訴…100万円恐喝疑い逮捕

自営業の男性から現金を脅し取ったとして、特定危険指定暴力団工藤会傘下組織の組員ら3人が逮捕された恐喝事件で、福岡地検小倉支部は28日付で3人を不起訴処分にしたと発表しました。 不起訴の理由について、福岡地検小倉支部は「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」としています。 警察によりますと、工藤会系組員の51歳と55歳の男性は、会社役員の32歳の男性と共謀し、去年9月、自営業の男性(当時36歳)を中間市に呼び出し、「殺すぞ」などと因縁をつけ、現金100万円を脅し取ったとして今年4月に恐喝の疑いで逮捕されていました。 警察は当時、3人の認否を明らかにしていませんでした。

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