「自分を含め6人のカープ選手が購入」指定薬物の使用で有罪判決 元カープ羽月被告が自身のSNSで発言

指定薬物を使用した罪で有罪判決を受けたカープの元選手・羽月隆太郎被告が28日夜、自身のSNSを通じ「自分を含め6人のカープ選手が同じ人物から指定薬物を購入した」と明かしました。 28日午後8時ごろ、羽月隆太郎被告は自身のTikTokでライブ配信を行いました。 羽月被告は去年12月、広島市中区の自宅でゾンビたばこと呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用した罪で、拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪判決を受けました。 公判で羽月被告は、去年4月ごろに知人から「シーシャ」と説明されて、初めてエトミデートを使用し「同じように吸っているカープ選手がいた」と発言。28日の配信でも「この人物(知人)と関わりのあったカープ選手についてですが、私を含め6人が同じ人物から(指定薬物を)購入していました」と話しました。 また、羽月被告は逮捕後しばらく指定薬物の使用を否認した理由について、ほかの選手に警察の捜査が及ぶまでの時間を稼ぐためだったと明かしました。

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