栃木強盗殺人“事件主導”の男(48)を公開手配

栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件で、警察は、事件を主導したとみられる48歳の男を公開手配しました。 警察が公開手配した益田和彦容疑者(48)。上三川町で、住人の富山英子さんが殺害された強盗殺人事件を主導したとみられています。中国経由で東南アジアに逃亡している可能性があり、現在、行方がわかっていないということです。 益田容疑者の過去勤務先・元社長「正々堂々と出てきて、話すべきじゃないですかね」 話を聞いたのは、益田容疑者が過去に勤めていた会社の元社長です。 益田容疑者の過去勤務先・元社長「元気が良かったね。よく働くタイプではあった。なにがあったかわからないけど(事件を起こすとは)考えられない」 事件をめぐっては、これまでに16歳の高校生4人と指示役とみられる竹前容疑者夫婦が逮捕されていて、そのさらに上の人物として警察が公開手配したのが益田容疑者です。竹前容疑者夫婦と何らかのつながりがあり、夫の海斗容疑者に今回の計画をもちかけたとみられています。 警察は、海外当局と連携して益田容疑者の行方を追っています。

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