「接客後に泣きながら出てきた」「ホスト以外にカネを使いたくないから“ナマの人参”をかじってた」シドニー売春宿の日本人スタッフが明かす“ホス狂”の日常《担当ホストは逮捕》

“ホス狂”として多額の金銭を、5月12日に逮捕されたホスト・伊良波幸広容疑者(29)につぎ込んでいたマナミさん(仮名・28)。一時は家を飛び出して伊良波容疑者と同棲し、両親とも絶縁状態にあったが、現在は月に数回実家へ帰り、母親の大山チカコさん(仮名)との交流も再開しているという。しかし、この騒動をきっかけに父親のヨシオさん(仮名)は家を出て、夫婦は別居状態となった。娘を救おうとした家族に何が起きたのか。そして“ホス狂”がもたらした代償とは――。

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