「妹を包丁で切った」 男(68)が同居の妹(66)を包丁で切りつけ逮捕 妹は右腕にけが 札幌市

札幌・白石警察署は2026年5月30日、傷害の疑いで札幌市白石区に住む無職の男(68)を現行犯逮捕しました。 男は5月30日午後3時半ごろ、自宅で、同居する妹(66)の右腕を包丁で切りつけるなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。 警察によりますと、30日午後3時半ごろ、男と同じ共同住宅に住む住人から「男の自宅にデリバリーの人が来ているが出てこない」という趣旨の通報を消防にしたということです。 消防から連絡を受けた警察が現場にかけつけ、部屋でけがをしている女性を発見したということです。 男は文化包丁で妹を切りつけていて、当時自宅には2人以外に別の家族もいたということです。 妹は右前腕に2~3センチの切り傷を負い出血し、病院に搬送されましたが命に別条はありません。 調べに対し男は「妹を包丁で切った」と供述していて、警察は男の動機や事件の詳しい経緯について調べています。

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