【事件】「酒は抜けたと思っていた」 福山のトラック運転手現行犯逮捕 酒気帯び運転の疑い

広島県警福山西署は3日午後5時40分ごろ、堺市中区のトラック運転手の男(68)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。 逮捕容疑は、福山市佐波町の国道2号で酒を飲んでトラックを運転した疑い。同署によると、20代男性の軽乗用車に追突する事故を起こして発覚。呼気検査の結果、基準値を超えるアルコール分が検出された。容疑者は「酒は抜けたと思っていた」と容疑を否認しているという。

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