路上で脅されスマホを奪われた強盗事件 近くに住む会社員の男を逮捕 容疑を否認〈宮城県・岩沼市〉

20代の女性が背後から男に「刺すぞ」と脅されスマートフォンを奪われた事件で、警察は、現場近くに住む38歳の会社員の男を逮捕しました。 強盗の疑いで逮捕されたのは、宮城県岩沼市栄町3丁目に住む会社員・松本幸喜容疑者(38歳)です。 警察によりますと、松本容疑者は5月2日午前0時15分ごろ、帰宅途中だった20代の女性に「刺すぞ」などと脅して、スマートフォン1台を奪った疑いが持たれています。 松本容疑者は、女性の後ろから腰に手を回して脅し、女性が助けを求めようと取り出したスマートフォンを奪って逃走。 女性は「刃物を突きつけられてはいない」と説明していて、けがはありませんでした。松本容疑者と面識はないとみられています。 警察は、付近の防犯カメラの映像を解析するなどして捜査を進め、松本容疑者を割り出しました。 警察の調べに対し、松本容疑者は容疑を否認しているということで、警察は、容疑の裏付けを進めています。

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