唐田えりか“汐梨”の“その後”を描くエピローグ…「君が死刑になる前に」オリジナルストーリー第10.5話の独占配信スタート

加藤清史郎が主演を務めるドラマ「君が死刑になる前に」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系/Huluにて配信)。動画配信サービス・Huluでは、物語をさらに深く楽しめるHuluオリジナルストーリーを2週連続で独占配信していく。このたび、本編第10話の地上波放送後より、第10.5話「過去と未来」の独占配信がスタートし、PR映像も公開された。 ■2つの時代を舞台に事件の真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンス 世間を震撼させた“教師連続殺害事件”の犯人、大隈汐梨(唐田えりか)の死刑が執行された。時を同じくして、琥太郎(加藤)は2人の友人、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)とともに7年前へタイムスリップする。 その時代は、まさに事件が相次ぐ渦中。そこで、琥太郎たちは出会うはずのなかった殺人犯と、“過去”で出会ってしまう。そして、この時代で逃亡中の指名手配犯である汐梨は、琥太郎たちに「私は、殺していません。」と無実を訴えるのだった…。 汐梨の言葉を信じるべきか、迷う琥太郎たち。ところが、無実を主張しながら汐梨は不審な行動を繰り返す。一方で、止まらずに発生し続ける連続殺人。本作は過去と現在の2つの時代を舞台に、事件の裏に隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスとなっている。 物語のクライマックスを迎える第10話。すべての始まりは、10年前の事件だった。汐梨は、琥太郎が撮影するカメラの前で、10年前に自分を守るため凪音(伊礼姫奈)が殺人を犯したこと、その罪を全て自身が被ったことを告白。ところが直後にカメラのデータを破壊し、立て続けに発生している一連の殺人事件について「全て私がやりました」と自ら警察に申し出て、ついに逮捕されてしまう。今回の事件も汐梨は無実であると信じる琥太郎は、「汐梨さんをこのまま犯人にはさせない」と決意し、真犯人は他にいると伊藤に訴えるが…。 ■Huluオリジナルストーリー第10.5話「過去と未来」 あらすじ “教師連続殺害事件”に隠された衝撃の真実が全て明かされ、終わりを迎えた7年後。釈放された汐梨は、ひさしぶりに琥太郎たちのもとを訪れる。今回の件にきちんと向き合わないといけないと決意した汐梨は、長峰に会いに行くことを琥太郎へ伝える。そして迎えた長峰との面会日。そこで汐梨が長峰に伝えた思いとは…。 なお、Huluではドラマ本編全話の見逃し配信に加え、事件の真相を追う刑事・伊藤(内博貴)と深沢(ニシダ・コウキ)の活躍を描いたHuluオリジナルストーリー第9.5話「刑事の勘」も独占配信中。

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