渋滞で停止中の車に軽トラックが追突→軽トラック運転の男から酒の臭い 逮捕の72歳男「アルコールが残っていると思わなかった」

5日朝、福岡県築上町で酒を飲んで軽トラックを運転したとして、72歳の自営業(自称)の男が逮捕されました。 「体の中にアルコールが残っていると思わなかった」などと容疑を否認している男は渋滞のため停止していた車に追突する事故も起こしています。 5日午前8時ごろ、築上町有安の国道10号で渋滞のため停止していた軽乗用車に軽トラックが追突しました。 追突された軽乗用車の運転手が首の痛みを訴えています。 通報を受けて駆けつけた警察が軽トラックを運転していた男から話を聞こうとしたところ、酒の臭いがしたため、呼気検査を実施。 基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡県飯塚市に住む72歳の自営業(自称)の男で、取り調べに対し「きのう正午から夕方の6〜7時ぐらいまで、350mlの缶ビールを3本、焼酎の水割りを1合程度飲んだ。体の中にアルコールが残っているとは思わなかった」などと話し、容疑を否認しています。

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