92歳の母親を自宅に放置して死なせた疑いで逮捕された息子の身柄が鹿児島地方検察庁に送られました。 警察によりますと、保護責任者遺棄致死の疑いで送検された前畑正行容疑者は、今年4月から5月上旬までの間に、母のツギエさんをいちき串木野市の自宅に放置して、死亡させた疑いが持たれています。 今月1日、前畑容疑者が徳島県の交番を訪れ「母親の介護に疲れた」と話したことで事件が発覚し、警察の調べに対し「放置したことに間違いない」と容疑を認めているということです。
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92歳の母親を自宅に放置して死なせた疑いで逮捕された息子の身柄が鹿児島地方検察庁に送られました。 警察によりますと、保護責任者遺棄致死の疑いで送検された前畑正行容疑者は、今年4月から5月上旬までの間に、母のツギエさんをいちき串木野市の自宅に放置して、死亡させた疑いが持たれています。 今月1日、前畑容疑者が徳島県の交番を訪れ「母親の介護に疲れた」と話したことで事件が発覚し、警察の調べに対し「放置したことに間違いない」と容疑を認めているということです。