元妻に「抵抗したら殺す」、不同意性交致傷で元夫に拘禁刑8年の有罪判決 録音データが決め手に…広島地裁

元妻に対する逮捕・監禁と不同意性交致傷の罪に問われた30代男性の裁判員裁判の判決が6月4日、広島地裁であった。國分進裁判長は、求刑通り拘禁刑8年の判決を言い渡した。被告人の男は無罪を主張していた。 配偶者間や元配偶者間でも性犯罪は成立するが、実際に立件されるケースは多くない。今回の事件では、被害者の証言以外にも、複数の客観的証拠があったことが有罪認定につながったとみられる。(ライター・小川たまか)

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