久留米市で酒を飲んだ状態で車を運転したとして自称・看護師の63歳の女が7日現行犯逮捕されました。 警察によりますと7日午前10時ごろ、久留米市日吉町の文化街商店街内を走行する車をパトロール中の警官が見つけ、職務質問しました。 車を運転していた女の吐いた息から基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため警察は筑後市の自称・看護師、片小田深雪容疑者(63)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し片小田容疑者は「飲酒運転したことは間違いないがお酒は体から抜けていると思っていた」と容疑を一部否認しています。 6日午後7時ごろから久留米市内の居酒屋でビールやハイボールを複数杯飲んだと話しているということです。 現場の「文化街商店街」は飲酒運転が多発している場所であることから警察もパトロールを強化していたということです。