釧路市内の20代の女が、同居の男と共謀し自分の10歳未満の女の子を自宅に半日近く置き去りにしたとして、保護責任者遺棄の疑いで逮捕されました。女の子が、お腹を空かせて近くのコンビニにかけこんだことで事件が発覚しました。 保護責任者遺棄の疑いで逮捕されたのは、釧路市の25歳の自称・掘り師の女と、同居の27歳の男の2人です。 警察によりますと、2人はおととい(6日)午後9時45分すぎから翌日午前9時15分過ぎまでのおよそ半日にわたり、女の10歳未満の自分の女の子を自宅に置き去りにした疑いです。 その間、2人は釧路市内の繁華街の複数の店で飲酒などを続けていたということです。 置き去りから半日ほど経ってから女の子が、近くコンビニにかけこみ「お腹が空いた」と店員につたえ、不審に思った店員が警察に通報しました。 調べに対し、2人は、「置き去りにしたことは間違いない」と容疑を認めています。